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誕生日について思うこと [雑記]

誕生日って、その人が生まれたおめでとうな日、だと思っていましたが、
自分で出産してみて考えが変わりました。

「お母さん、頑張って産み出してくれてありがとう!
なによりおつかれさまでした!!!」

です。
誕生日ってむしろ、「お母さんが頑張った日」なんじゃないか?
赤ちゃんも頑張ってるんだけど、無意識だからね。


じゃあ、自分の子供が生まれてきたことに対して思うことは・・・?
どうだったかなあ・・・?


「何とか無事に出てきてくれて、ごくろうさん!!」
だな。

よく言われる、「生まれてきてくれてありがとう」とか、
「私たちの子供で生まれてくれて嬉しい、ありがとう」

という表現は、実は全く持ってないなあ。


「ようこそ、ここに生まれてきたね!これからよろしく!
頑張って一緒に生きていこう!」

が、一番しっくりくる表現。



でもね、

最近は寝ているときの君にしか、こんな穏やかな感情抱けない!!

タグ:雑記
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夏も終わり [雑記]

と、いうタイトルを過去にも付けた気がします。

初めて挑む、小学生の夏休みと仕事の山場でしたが、
なんとか「こんなもんか」とやり過ごせました。

学童のお弁当作りとか、友達と遊ぶ関係の世話など、
めんどくさ・・・大変なこともありましたが、
朝は登校の時よりも1時間遅い学童登所時間なので、
夜中にも仕事をする日々だった私的には、
朝のちょっとゆっくりの恩恵を受けたというか、
良いように馴染んでしまって、
明日からの登校時間に憂鬱さを感じていたり・・・。
逆サマータイム。


今日は、ちびっこが約束を守らなかった上に反抗的な態度で、
それに激怒!今までで一番怒ったよ!!!
すごく立派なク〇ガキに育ってる!!!!!

そんな感じで、今日はまた一つ歳をとりました。

誕生日なのを思い出したのは、
同期の友人からのお祝いメールが来た時と、
伴侶さんからのプレゼントが宅配便で届いたときだけでした。


20170805touroumaturi.jpg

ちびっこが学校の放課後のワークショップで作ったものも並べられた、
市内の夏のイベント、『灯りまつり』。
広い公園でものすごい数の中からやっと見つけたよ。ハァハァ。
(木とカブトムシの絵)

最近、写真撮る機会が減っているせいか、
写真が下手・・・。


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なつやすみ中 [ちびっこ]

といっても、もうあともう少しで終わりなのですが。

とりあえず、元気に過ごしています。

20170820asagao.jpg


状況的にも環境的にも精神的にも、
いろいろと記事作成しにくい日々が続いていて、
全く更新できないのも大変不本意なので、
ちょっと記事の書き方サクッとさせてみます。


タグ:ちびっこ
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いちねんせいのオヤのせいかつ。 [ちびっこ]

こどもの通う先が保育園から小学生になって、変わったことと言えば、
「やや働きにくくなった」・・・かも。

まず、保護者に参加を求める学校での集まりごとが、基本的に平日。

毎日の子の学校支度の手伝いや、用意が必要なアイテムが多く、
その購入のために動く時間もそこそこなウエイト。

毎日のようにもらってくる保護者あてのプリント類の量がかなりのもの!
一日2~3枚は必至、チラシ的なものもあるけれど、
目を通さなければならないもの、更に記入して提出が必要なもの、
アンケートもあって、その記入作業もひと仕事。

まあ、その辺のことは1年生ならではなのかな?
もう少しすれば、環境も整ってきて、落ち着くのかな・・・?
でも、意外と保護者参加型の行事や集まりは多く、
働く両親の為の保育園とは違う、負担増になっているのは確かですね。


それから、毎日の子の宿題の付き添い。
過保護なんじゃなくて、親が見て採点したり間違い指摘したりしてくださいとの、
学校からの要請で、それを翌日提出しなければだったり、
国語の音読を聞いてのチェック表への親のサイン。

学童クラブから帰って来て、
夕飯の支度しながら、宿題を見て、
しかも保育園時代より早起きしなくちゃだし、
お昼寝もなくなったので睡眠時間が微妙に増えたから、
早く寝かせなきゃだし・・・でドタバタ。

送り迎えの負担は無くなったけれど、
子の生活時間を守るためのオヤ側の調整というのが必要になったのでした。

まあ、ワタシの仕事柄、時間に融通は利きやすいので、
いちねんせいの新生活に合わせてみたら、日中の仕事時間が減っちゃったかな?
というかんじ。

子が早めに寝てくれるようになったから、
夜の自宅での仕事時間が多めにとれるようになったかな!?
とも思ったけれど、ワタシも早く起きなきゃだから早めに寝なきゃで、
別に作業時間が増やせたわけでもないか。

でも、今仕事が忙しくて、作業しなければならない物量は、
自分の意志で減らせる状況ではないので、
ただ平日の睡眠時間を削っているだけなのかもしれません。
ちょっと客観的に見れていません。

いちねんせい新生活と重たい仕事の時期と、
仕事の一部デジタル移行に伴う不慣れのタイムロスと精神的負担、
重ねたくなかったなあ・・・なんて、言ってもしょうがないけれど。


そうそう、そのほかにも実は、
ちびっこが学校のいくつかの検診で引っかかって来まして。
再診療要請のあった件をこなしたり、
その対処で色々やることが増えたり・・・
(その辺のことは追々・・・)

『一年生の壁』って、こどももだけど、
意外とオヤの方も壁なんですね。
こどもは馴染むの早いけどね。

でも、兄弟が2人や3人や4人居て働いている人もたくさんいると思うと、
1人のいちねんせいごときで大変とか言ってちゃダメですね。



今朝は、『立ち番』という、子供たちの通学路の危険個所数か所に、
保護者が旗を持って登校を見守る当番の日でした。

スタート時間が、ちびっこが毎朝家を出る時間の20分前ということで、
いつもの時間に鍵をかけて一人で家を出るか、
頑張って早起きして母ちゃんと家を出るか?を選ばせたら、
「一緒がいい」というので、じゃあ、頑張りましょう!となったのですが。
時間が近づいてきて、さてそろそろ行きましょうかというあたりで、
「う〇ち」とトイレへ・・・。

「子供がいると予定がままならないね」現象はまだまだあるある、な、いちねんせい。

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いちねんせいの日々3 [ちびっこ]

いちねんせいともなると、彼らの社会というか世界ができてきます。

その最たることが、
『休日に友達と遊ぶ』です。

これが・・・オヤ的に難敵なのです。
お互いの家に上がっていてくれればまだ、目が届くので良いのですが、
まだゲームで遊ぶよりも、走り回ったり体を動かすことの方が好きな
いちねんせいたちなだけに、家の中では納まらないわけで。


4月。
子供が自分の気分や時間で、友達の家に遊びに行きます。来ます。
とりあえず、近所の児童館に行こうと言い出します。
慌てて身支度して、親は付き添います。

お互いの親とラインやメールで連絡取り合いながら、
送り担当・お迎え担当などしつつ、
夕方帰宅するまで、ほぼほぼ子供に付き合う感じ。


5月。
道にも慣れてきたので、親同士は「来たよー」「〇〇に行ったよ」と
連絡を取り合いながら、子供だけで行動させてみる。
でも、時々様子を見に現地に赴く。


6月。
午前中にあった集まりで、あとで遊ぶ約束をしてくるが、
何時にどこでも決めずに解散して、
案の定食事中にピンポ~ン。

先に児童館に行っておいてもらうけれど、
食事が終わって、更に別の友達にも声をかけて児童館に行ったら、
先に来ているはずの子が居なくて、ママに確認メール。

「一度帰って来たけど、結構前にまたなんだか出て行ったけど・・・」と、
あわててその子のパパさんが児童館に見に行ってみたら、
「3人で遊んでいたよ~~」との報告で一安心。

・・・と思っていたら、その一時間後に後から誘った子のママから、
「二人で盛り上がっちゃってうちの子つまらないって帰ってきちゃったわ」と連絡が。
更に、その30分後にうちのちびっこが一人で帰って来て、
「パソコンで遊んでいたら、いつの間にか二人がいなくなっちゃったよ」と。
(既に証言に食い違いが・・・)

1人は帰っちゃったからオヤ的には問題ないのだけど、
じゃあ、もう一人の子はどうなったの!?と、あわててちびっこと一緒に児童館に行ったら、
その子は2年生の友達と児童館の外を自転車で走り回っていた・・・。

3人の輪、脆い!!
というか、ただの自由人の集まりでしょう。

とにかく、約束の仕方がテキトー。
自分の時間や感覚で行動。
遊びに行った先で違う友達と会うと、
当たり前に遊ぶ組み合わせが変わって、更に移動しまくる。
しかも自転車の子がほとんど。
(うちのちびっこは子供だけの時の自転車を許可していないので、ひたすら走る)

いちねんせい、特に男児ってこんなノリなんでしょうかね・・・
振り回されるオヤも、どこまで付き合わなくちゃなのか分からない。

上記のエピソードも、実は一つ一つの行動の合間に、
もうちょっと話に枝葉があるのですが、
書くともう訳が分からなくなってしまうので、割愛しています。

とにかく、いちねんせいは「自分で行動する」という自信と意欲に満ち溢れ出す
生き物のようです。


子「〇〇君と△△で遊ぶ約束したから行ってくるね」
親「〇時には帰って来てね。行ってらっしゃい」

と、送り出せるようになるまでののりしろ期間は、
体力と精神力をとても使うのでした。


でもね、帰宅の時間だけは、みんなとにかくちゃんと守るんですよ!
そこは感心。

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いちねんせいの日々2 [ちびっこ]

学校での出来事は、あまりこまごまと話してはくれず、
「男の子は特に、話してくれない子は学校のこと話してくれないと思います」
という、担任の先生のお話通りなちびっこ・・・。

全く話してくれないわけでもないのですが、
自分から話してくれるのは、たいてい『おれがすごかった』のこと。

「オレ、走るの早いよ!」とか「カルタ取り、クラスで『めいじん』なんだよ!」とか
自慢系は自分からよくしゃべります。

でも、「こくごの文字練習のプリントを1番に終わって先生に見せに行ったよ!」
というけれど、どうも早さを重視しずぎて形が悪くて直された形跡多し!

「早けりゃ何でも良いわけじゃない」を説いてみたりもしますが、
「あーはいはい、うるさいなーもう」と返される・・・。

かっ、かわいくねー!!

でも、50メートル走のタイムが学年で4番だったり、
授業参観の時に、目の前でかるた取りの枚数が1番多くて
メダルを貰ったのを見たので、
ああ、ホントのことではあったのねーと、感心はしたのでした。

他には、計算が好きみたいで、
保育園時代から二けた同士の足し算を暗算したりしていたので、
てっきり好きな教科はさんすう?と思っていたら、
『せいかつ』だそうです。
昔でいう理科と社会の混ざった入門編、みたいなものでしょうか。

君、掴めないなぁ~


午前中の授業と給食で下校(→学童クラブ行ですが)のスタイルは5月までで、
6月からは午後に5時間目の授業も始まりました。

ワタシの『5時間目の授業』の記憶は・・・とにかく眠かった。

ちびっこに、
「お昼寝もなくなっちゃったし、給食の後の5時間目は眠くなっちゃいそうだねぇ?」
と聞いてみたら、
「眠くなんかならねーよ!」ですとさ。

そうですか。


そうそう、ちびっこは3歳の頃から、
「小学校は行きたくない」と言っていて、
4月頭くらいまでもまだ、「小学校行きたくないって言ってるじゃん!」などと、
思い出したかのようにいっていたのですがね。

先日の朝食時に突然、
「おれさ、ずっと前から小学校行きたくないって言ってたでしょ?
でもね、最近小学校が楽しくなって来ちゃったかも」
なんて言い出しました。

良いことですね、それは!

でも、その後もちょくちょく「給食が嫌だ」「ずこう嫌い」
「体育でやる鬼ごっこが嫌い」と文句も言っています。

はっはっはっ。
人生、嫌でもやらなきゃいけいことはたくさんあるんだぞ!!


タグ:ちびっこ
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いちねんせいの日々1 [ちびっこ]

保育園の時より、一時間早く起きる生活も、なんとか慣れ?
時々、「学校やだな~」とか言いつつも、
体調不良で休んでしまった数日以外は行けています。

学童クラブは楽しいらしく、学校を休んでしまった時も、
「学童は行きたい」と言ったり、
16時半帰宅にしていたのを、もっと遅くまで居たいと言い出すくらい。

学童クラブは下校後に登所し、すぐに宿題などをやるお勉強タイムのあと、
おやつを食べて、自由時間となるようで、
その時は校庭や体育館で遊べるのが楽しいようです。

帰宅後は毎日出る宿題の、算数プリントと音読を、
真っ先に片付ける。
そして、鉛筆削って給食袋の中身を交換して、
明日の支度も終わらせてから遊び始める。

数か月前までの保育園生活から、
まさに学ぶ童な生活に一変しました。

・・・と、概ね順調そうなかんじですが、
実は帰宅直後の大半は、スゴく荒れているんです。

「なんでこんなのやらなきゃなんだよ!?」とか、
ちらかしたランドセルの中身を片付けるように言えば、
「母ちゃんが自分でやれよ!」と
悪い言葉で反抗してきたり・・・
教科書などの扱いもガサツ。

一応、学校からの説明で、
一年生は最初の頃は、保育園や幼稚園とのギャップのストレスなどで、
体調崩したり、機嫌が悪くなったりすることがあります、と言われていたので、
こういう事か~と、解ってはいても、接するこっちもかなりイライラストレスな日々も多々。

でも、まあ、そんな荒れ荒れな日も、
かなり減ってきた6月です。



タグ:ちびっこ
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ビワ、成る [植物]

20170528biwa.jpg

昨年、花の後の実が3センチくらいになったところで、
すべて萎れてしまった鉢植えのビワですが、
今年もなぜかうまく結実したので、思い切ってごっそりと摘果してみたところ、
その後の成長は順調。

更に、ここ数日で黄色くなってきました。

熟してきてなのか、枯れてきて黄色くなったのかが判別できませんが、
もしかしたら食べられるところまで行けるかも!?


と、思っていたら今日の夕方、画像の一番手前の一つがなくなっているのを発見!
鳥か?人か!?

不織布の排水溝の網用のネットを被せました。


タグ:植物
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お祭り、などのこと [雑記]

20170423yagumomaturi2.jpg

近所の神社のお祭りに行って来ました。

近所だけあって、
保育園の知り合い、学校の友達、会社の知り合い・・・
まあ、狭い神社の参道で会いまくりです。

今回の出店は本職の方々ではなくて、
市内のボーイスカウトの各団ごとや、
地元のお店の出張?がほとんどでした。

ボーイスカウト・・・
最近、オレ様状態な態度と発言の多いちびっこに、
もっと精神と社会を勉強してもらいたく、
入団させてみたいのですが、
親の労働的負担が大きいと聞き、二の足踏んでます。
しかも、けっこうあちこち車で出かけたりするみたいだし・・・。
う~む、悩むなあ。


20170423kirakirasukuii.jpg

そんなオヤの悩みも知らず、
ちびっこはキラキラ金貨すくい。

金貨が欲しいんですって。

「5枚で300円だってよ!やっす(安)!」
なんて言っていやがりますよ?

大人的に、この金貨(プラスチック製)が5枚で300円なのは、
すっごく高いですよ?

こどもの「安い」発言が大嫌いなワタシですが、
その子供が、まさかの発言をするようになっていることにも驚きです。



さてと・・・、長い冬と卒園・入学式も終わり、
これからまた、色々とアクティブな日々な季節が始まりました。

クラス役員や、学童クラブの方も予定外の役はやらずに、
必須の係だけで済みました。ほっ・・・。


これの前に書いた、車酔いの記事の憂鬱も、
実は前よりも絶望感に近いものは薄らいできて、
最近は「気は重いけれど、何とかなるでしょう」くらいになりました。

書きたかった3大記事も、やっとまとまりました。
コメントもお返しできていなくて申し訳ないです。
今書きたい記事を作成することを優先させてしまいました。
ゆるゆると返させてください。


明日は、ちびっこの学校での保護者も参加可なラジオ体操に同行するため、
ちょっと早起きしなくちゃです。

早起きだけは、私にとって最大級の「頑張らないとできないこと」なので、
頑張ります~!!

・・・て、いつもより15分位早く起きるだけではありますが。


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酔ってる話 [ちびっこ]

この春の憂鬱の種のもう一つ・・・
どうやらちびっこ、車酔いしだしたようです。

昨年の秋に、仕事と保育園をお休みして、
車で朝からお出かけしたときに、
発車後20分位、高速に乗る直前に
ウプッと気持ち悪くなったことが、発覚のきっかけでした。

お出かけ先で発病!のパターンを過去の痛い経験から予想して、
思い切って引き返したのですが、
帰宅後はみるみる回復して元気になったものですから、
これは車酔いか・・・!?と。


産まれてから、かなりの頻度で車に乗せていたので、
車酔いはそんなにしない子に育っているかと思っていたのですけれどね。

調べてみたら、5~6歳くらいから発症する、
三半規管の成長過程で起こってしまう症状のようですね。


で、そのきっかけ以降、乗車条件によって、
時々怪しいかんじが度々あったので意識してみると、

・車内室温が熱い(陽が当たる)
・空腹時
・午前中・・・?

に、どうも気分が悪くなるようだという条件が浮かび上がってきました。


そして、ディーラーに行ったときに担当さんとお話したり、
保育園のお友達も、ほとんどのお家で車所有しているので、
みんなの様子はどう?と、
リサーチして回ってみました。

すると、あるわいるわで・・・。

空腹で外食に行こうと車に乗せると20分位で気持ち悪くなる、
でも、帰りは大丈夫。
午前中だけ、酔い止め飲んでも効かずにゲーゲーで、
午後になると全然大丈夫。

その条件、やっぱり「こどもの車酔い、あるある」なのですね。


で、どういう対策しているのか?を聞いてみると、

睡眠不足にさせないとか、
深夜帯に出発して、車中で寝てもらうとか、
バケツを何個も車に乗せておくとか・・・

って最後のはどうだろう?
対策というか、割り切っての対応?

ワタシ、そんなにメンタル強くないから、
ゲーゲーどころか、車内で気持ち悪がられるだけで
かなりこちらも精神的にダメージ受けちゃうから、
そこまでして車に乗せて出かけたくないかも。

なにより、本人も嫌だろうしなあ。

でも、よくよく考えてみると、
発覚のきっかけ以前にも、今思うとあの時、酔ってた?と思えるものもちらほら。
そう気が付いてしまったとたん、ちびっこを長距離の車に乗るのが怖くなってしまって。
車さえあれば何処へにでもちびっこと楽しくドライブ!という気持ちは、
すっかり消えてしまいました。

また行きたかったあそこもあそこも、
みんな遠い・・・遠くなってしまったなあ・・・。


酔い止め飲ませればいいか!と飲ませて乗せた時、
それでもちょっと酔ったみたい?なこともあったり、
副作用なのか腹痛があったことも・・・で、
この冬~春にかけては、極力お出かけは交通機関を利用したのでした。

そこそこの距離を乗っても、
まーーーったく、なんともないときもあるのですけどね・・・。


小学校就学・学童クラブに対する心配・憂鬱はとりあえずクリアしたけれど、
こっちはまだまだ対応の模索やら挑戦やら諦めやら・・・
していかなくてはならなさそうです。


タグ:ちびっこ
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