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いちねんせいのオヤのせいかつ。 [ちびっこ]

こどもの通う先が保育園から小学生になって、変わったことと言えば、
「やや働きにくくなった」・・・かも。

まず、保護者に参加を求める学校での集まりごとが、基本的に平日。

毎日の子の学校支度の手伝いや、用意が必要なアイテムが多く、
その購入のために動く時間もそこそこなウエイト。

毎日のようにもらってくる保護者あてのプリント類の量がかなりのもの!
一日2~3枚は必至、チラシ的なものもあるけれど、
目を通さなければならないもの、更に記入して提出が必要なもの、
アンケートもあって、その記入作業もひと仕事。

まあ、その辺のことは1年生ならではなのかな?
もう少しすれば、環境も整ってきて、落ち着くのかな・・・?
でも、意外と保護者参加型の行事や集まりは多く、
働く両親の為の保育園とは違う、負担増になっているのは確かですね。


それから、毎日の子の宿題の付き添い。
過保護なんじゃなくて、親が見て採点したり間違い指摘したりしてくださいとの、
学校からの要請で、それを翌日提出しなければだったり、
国語の音読を聞いてのチェック表への親のサイン。

学童クラブから帰って来て、
夕飯の支度しながら、宿題を見て、
しかも保育園時代より早起きしなくちゃだし、
お昼寝もなくなったので睡眠時間が微妙に増えたから、
早く寝かせなきゃだし・・・でドタバタ。

送り迎えの負担は無くなったけれど、
子の生活時間を守るためのオヤ側の調整というのが必要になったのでした。

まあ、ワタシの仕事柄、時間に融通は利きやすいので、
いちねんせいの新生活に合わせてみたら、日中の仕事時間が減っちゃったかな?
というかんじ。

子が早めに寝てくれるようになったから、
夜の自宅での仕事時間が多めにとれるようになったかな!?
とも思ったけれど、ワタシも早く起きなきゃだから早めに寝なきゃで、
別に作業時間が増やせたわけでもないか。

でも、今仕事が忙しくて、作業しなければならない物量は、
自分の意志で減らせる状況ではないので、
ただ平日の睡眠時間を削っているだけなのかもしれません。
ちょっと客観的に見れていません。

いちねんせい新生活と重たい仕事の時期と、
仕事の一部デジタル移行に伴う不慣れのタイムロスと精神的負担、
重ねたくなかったなあ・・・なんて、言ってもしょうがないけれど。


そうそう、そのほかにも実は、
ちびっこが学校のいくつかの検診で引っかかって来まして。
再診療要請のあった件をこなしたり、
その対処で色々やることが増えたり・・・
(その辺のことは追々・・・)

『一年生の壁』って、こどももだけど、
意外とオヤの方も壁なんですね。
こどもは馴染むの早いけどね。

でも、兄弟が2人や3人や4人居て働いている人もたくさんいると思うと、
1人のいちねんせいごときで大変とか言ってちゃダメですね。



今朝は、『立ち番』という、子供たちの通学路の危険個所数か所に、
保護者が旗を持って登校を見守る当番の日でした。

スタート時間が、ちびっこが毎朝家を出る時間の20分前ということで、
いつもの時間に鍵をかけて一人で家を出るか、
頑張って早起きして母ちゃんと家を出るか?を選ばせたら、
「一緒がいい」というので、じゃあ、頑張りましょう!となったのですが。
時間が近づいてきて、さてそろそろ行きましょうかというあたりで、
「う〇ち」とトイレへ・・・。

「子供がいると予定がままならないね」現象はまだまだあるある、な、いちねんせい。

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いちねんせいの日々3 [ちびっこ]

いちねんせいともなると、彼らの社会というか世界ができてきます。

その最たることが、
『休日に友達と遊ぶ』です。

これが・・・オヤ的に難敵なのです。
お互いの家に上がっていてくれればまだ、目が届くので良いのですが、
まだゲームで遊ぶよりも、走り回ったり体を動かすことの方が好きな
いちねんせいたちなだけに、家の中では納まらないわけで。


4月。
子供が自分の気分や時間で、友達の家に遊びに行きます。来ます。
とりあえず、近所の児童館に行こうと言い出します。
慌てて身支度して、親は付き添います。

お互いの親とラインやメールで連絡取り合いながら、
送り担当・お迎え担当などしつつ、
夕方帰宅するまで、ほぼほぼ子供に付き合う感じ。


5月。
道にも慣れてきたので、親同士は「来たよー」「〇〇に行ったよ」と
連絡を取り合いながら、子供だけで行動させてみる。
でも、時々様子を見に現地に赴く。


6月。
午前中にあった集まりで、あとで遊ぶ約束をしてくるが、
何時にどこでも決めずに解散して、
案の定食事中にピンポ~ン。

先に児童館に行っておいてもらうけれど、
食事が終わって、更に別の友達にも声をかけて児童館に行ったら、
先に来ているはずの子が居なくて、ママに確認メール。

「一度帰って来たけど、結構前にまたなんだか出て行ったけど・・・」と、
あわててその子のパパさんが児童館に見に行ってみたら、
「3人で遊んでいたよ~~」との報告で一安心。

・・・と思っていたら、その一時間後に後から誘った子のママから、
「二人で盛り上がっちゃってうちの子つまらないって帰ってきちゃったわ」と連絡が。
更に、その30分後にうちのちびっこが一人で帰って来て、
「パソコンで遊んでいたら、いつの間にか二人がいなくなっちゃったよ」と。
(既に証言に食い違いが・・・)

1人は帰っちゃったからオヤ的には問題ないのだけど、
じゃあ、もう一人の子はどうなったの!?と、あわててちびっこと一緒に児童館に行ったら、
その子は2年生の友達と児童館の外を自転車で走り回っていた・・・。

3人の輪、脆い!!
というか、ただの自由人の集まりでしょう。

とにかく、約束の仕方がテキトー。
自分の時間や感覚で行動。
遊びに行った先で違う友達と会うと、
当たり前に遊ぶ組み合わせが変わって、更に移動しまくる。
しかも自転車の子がほとんど。
(うちのちびっこは子供だけの時の自転車を許可していないので、ひたすら走る)

いちねんせい、特に男児ってこんなノリなんでしょうかね・・・
振り回されるオヤも、どこまで付き合わなくちゃなのか分からない。

上記のエピソードも、実は一つ一つの行動の合間に、
もうちょっと話に枝葉があるのですが、
書くともう訳が分からなくなってしまうので、割愛しています。

とにかく、いちねんせいは「自分で行動する」という自信と意欲に満ち溢れ出す
生き物のようです。


子「〇〇君と△△で遊ぶ約束したから行ってくるね」
親「〇時には帰って来てね。行ってらっしゃい」

と、送り出せるようになるまでののりしろ期間は、
体力と精神力をとても使うのでした。


でもね、帰宅の時間だけは、みんなとにかくちゃんと守るんですよ!
そこは感心。

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いちねんせいの日々2 [ちびっこ]

学校での出来事は、あまりこまごまと話してはくれず、
「男の子は特に、話してくれない子は学校のこと話してくれないと思います」
という、担任の先生のお話通りなちびっこ・・・。

全く話してくれないわけでもないのですが、
自分から話してくれるのは、たいてい『おれがすごかった』のこと。

「オレ、走るの早いよ!」とか「カルタ取り、クラスで『めいじん』なんだよ!」とか
自慢系は自分からよくしゃべります。

でも、「こくごの文字練習のプリントを1番に終わって先生に見せに行ったよ!」
というけれど、どうも早さを重視しずぎて形が悪くて直された形跡多し!

「早けりゃ何でも良いわけじゃない」を説いてみたりもしますが、
「あーはいはい、うるさいなーもう」と返される・・・。

かっ、かわいくねー!!

でも、50メートル走のタイムが学年で4番だったり、
授業参観の時に、目の前でかるた取りの枚数が1番多くて
メダルを貰ったのを見たので、
ああ、ホントのことではあったのねーと、感心はしたのでした。

他には、計算が好きみたいで、
保育園時代から二けた同士の足し算を暗算したりしていたので、
てっきり好きな教科はさんすう?と思っていたら、
『せいかつ』だそうです。
昔でいう理科と社会の混ざった入門編、みたいなものでしょうか。

君、掴めないなぁ~


午前中の授業と給食で下校(→学童クラブ行ですが)のスタイルは5月までで、
6月からは午後に5時間目の授業も始まりました。

ワタシの『5時間目の授業』の記憶は・・・とにかく眠かった。

ちびっこに、
「お昼寝もなくなっちゃったし、給食の後の5時間目は眠くなっちゃいそうだねぇ?」
と聞いてみたら、
「眠くなんかならねーよ!」ですとさ。

そうですか。


そうそう、ちびっこは3歳の頃から、
「小学校は行きたくない」と言っていて、
4月頭くらいまでもまだ、「小学校行きたくないって言ってるじゃん!」などと、
思い出したかのようにいっていたのですがね。

先日の朝食時に突然、
「おれさ、ずっと前から小学校行きたくないって言ってたでしょ?
でもね、最近小学校が楽しくなって来ちゃったかも」
なんて言い出しました。

良いことですね、それは!

でも、その後もちょくちょく「給食が嫌だ」「ずこう嫌い」
「体育でやる鬼ごっこが嫌い」と文句も言っています。

はっはっはっ。
人生、嫌でもやらなきゃいけいことはたくさんあるんだぞ!!


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いちねんせいの日々1 [ちびっこ]

保育園の時より、一時間早く起きる生活も、なんとか慣れ?
時々、「学校やだな~」とか言いつつも、
体調不良で休んでしまった数日以外は行けています。

学童クラブは楽しいらしく、学校を休んでしまった時も、
「学童は行きたい」と言ったり、
16時半帰宅にしていたのを、もっと遅くまで居たいと言い出すくらい。

学童クラブは下校後に登所し、すぐに宿題などをやるお勉強タイムのあと、
おやつを食べて、自由時間となるようで、
その時は校庭や体育館で遊べるのが楽しいようです。

帰宅後は毎日出る宿題の、算数プリントと音読を、
真っ先に片付ける。
そして、鉛筆削って給食袋の中身を交換して、
明日の支度も終わらせてから遊び始める。

数か月前までの保育園生活から、
まさに学ぶ童な生活に一変しました。

・・・と、概ね順調そうなかんじですが、
実は帰宅直後の大半は、スゴく荒れているんです。

「なんでこんなのやらなきゃなんだよ!?」とか、
ちらかしたランドセルの中身を片付けるように言えば、
「母ちゃんが自分でやれよ!」と
悪い言葉で反抗してきたり・・・
教科書などの扱いもガサツ。

一応、学校からの説明で、
一年生は最初の頃は、保育園や幼稚園とのギャップストレスなどで、
体調崩したり、機嫌が悪くなったりすることがあります、と言われていたので、
こういう事か~と、解ってはいても、接するこっちもかなりイライラストレスな日々も多々。

でも、まあ、そんな荒れ荒れな日も、
かなり減ってきた6月です。



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酔ってる話 [ちびっこ]

この春の憂鬱の種のもう一つ・・・
どうやらちびっこ、車酔いしだしたようです。

昨年の秋に、仕事と保育園をお休みして、
車で朝からお出かけしたときに、
発車後20分位、高速に乗る直前に
ウプッと気持ち悪くなったことが、発覚のきっかけでした。

お出かけ先で発病!のパターンを過去の痛い経験から予想して、
思い切って引き返したのですが、
帰宅後はみるみる回復して元気になったものですから、
これは車酔いか・・・!?と。


産まれてから、かなりの頻度で車に乗せていたので、
車酔いはそんなにしない子に育っているかと思っていたのですけれどね。

調べてみたら、5~6歳くらいから発症する、
三半規管の成長過程で起こってしまう症状のようですね。


で、そのきっかけ以降、乗車条件によって、
時々怪しいかんじが度々あったので意識してみると、

・車内室温が熱い(陽が当たる)
・空腹時
・午前中・・・?

に、どうも気分が悪くなるようだという条件が浮かび上がってきました。


そして、ディーラーに行ったときに担当さんとお話したり、
保育園のお友達も、ほとんどのお家で車所有しているので、
みんなの様子はどう?と、
リサーチして回ってみました。

すると、あるわいるわで・・・。

空腹で外食に行こうと車に乗せると20分位で気持ち悪くなる、
でも、帰りは大丈夫。
午前中だけ、酔い止め飲んでも効かずにゲーゲーで、
午後になると全然大丈夫。

その条件、やっぱり「こどもの車酔い、あるある」なのですね。


で、どういう対策しているのか?を聞いてみると、

睡眠不足にさせないとか、
深夜帯に出発して、車中で寝てもらうとか、
バケツを何個も車に乗せておくとか・・・

って最後のはどうだろう?
対策というか、割り切っての対応?

ワタシ、そんなにメンタル強くないから、
ゲーゲーどころか、車内で気持ち悪がられるだけで
かなりこちらも精神的にダメージ受けちゃうから、
そこまでして車に乗せて出かけたくないかも。

なにより、本人も嫌だろうしなあ。

でも、よくよく考えてみると、
発覚のきっかけ以前にも、今思うとあの時、酔ってた?と思えるものもちらほら。
そう気が付いてしまったとたん、ちびっこを長距離の車に乗るのが怖くなってしまって。
車さえあれば何処へにでもちびっこと楽しくドライブ!という気持ちは、
すっかり消えてしまいました。

また行きたかったあそこもあそこも、
みんな遠い・・・遠くなってしまったなあ・・・。


酔い止め飲ませればいいか!と飲ませて乗せた時、
それでもちょっと酔ったみたい?なこともあったり、
副作用なのか腹痛があったことも・・・で、
この冬~春にかけては、極力お出かけは交通機関を利用したのでした。

そこそこの距離を乗っても、
まーーーったく、なんともないときもあるのですけどね・・・。


小学校就学・学童クラブに対する心配・憂鬱はとりあえずクリアしたけれど、
こっちはまだまだ対応の模索やら挑戦やら諦めやら・・・
していかなくてはならなさそうです。


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4月からの新生活 [ちびっこ]

今年は4月1・2日が土日だったので、
ちびっこの学童クラブスタートは3日からとなりました。

3月末のあたりで心の中を大きく占めていた心配・憂鬱の種の一つが、
ちびっこの学童クラブ生活についてでした。

学童クラブの入会申し込みは、昨年12月頭だったのですが、
受け入れ許可の通知が来たのが2月末で、
そこから説明会やら準備やらを経て、急に色々と疑問や心配事が出てきたので、
学童クラブ経験者の身近な先輩ママさんたちに色々と話を聞いたのです。

すると、ほとんどのお子さんが学童クラブを嫌がったという話ばかりで!

何とか1年生・2年生までは行ってもらった(学童は3年生まで行けます)とか、
習い事などを入れて学童クラブに行く日を減らして、なんとかごまかしつつやり過ごした、とか、
それでも、無断で学童クラブを欠席して帰宅してきちゃって困った、とか・・・

10人くらい聞いて、問題なく行っていた、という話は一人だけ!!

朝の登校時間も、保育園の時よりも1時間早くなるから、
寝る時間も早くするには今までよりも仕事を切り上げる時間を早めて夕飯にしなくちゃで、
夜にまた仕事の時間を作るとしても、夕方くらいに仕事のペースが上がるワタシとしては、
切り上げ時間の前倒しは痛いなあ・・・という、悩みに、
嫌がる子供を無理やり学童クラブに行かせて仕事をするのは、
精神的にキツイよ・・・?という心配もプラス。

この春から秋までの忙しさを、どう乗り切ろう!?
というか、ワタシ仕事できるの?

という、先が見えない絶望感に近いものすら感じていたのです。

人見知りで、自分の思ったことも飲み込みがちな、ちびっこだし・・・。
ちびっこもワタシも、保育園時代のようにはもう、いかないだろうな・・・。
というか、保育園て神存在過ぎて、小学生になるのが素直に喜べない・・・!!



そして、4月3日。
初日はお弁当なしでお昼お迎えにして。

学童クラブの部屋に入った途端、微妙な表情になって、
「おれ、学童来たくなかったんだけど。3時間もここにいるの?!」
なんて言うのをなだめて置いてきた。

一応、保育園の時からのお友達も一緒に学童クラブにいるのだけど、
男の子は1人のみで、しかも、保育園では一緒に遊びはしたけれど
気が合う!というわけではないというK君。

知らないお友達や上級生に囲まれて、
笑顔もなく過ごしているんだろうな・・・と、
鬱々としながらちょっとだけ午前中だけ仕事をして
お昼に迎えに行くと、

「K君と知らない子と一緒にバスケットしたよーーー!
お腹空いたーーーー!!」

と、他の子たちはこれからお弁当という中、
ちびっこ一人が帰り支度して、部屋から飛び出してきた。

翌日はお弁当を持たせて、15時まで居てもらって。

「今日はね、おじさん(守衛さん?)とサッカーしたよ!
おじさん、学校より高くボール蹴るよ!!」
お弁当はアメリカンドッグは美味しかったけど、ブロッコリーは美味しくない」
ですって。

その翌日からは16時お迎えにしてみました。

「A君と友達になったよ!あの子はT君。遊んだよ。
サンドイッチはツナマヨは要らない、タマゴだけにして!」

「今日はこれ書いたよ!
学童のおやつでパピコ出たけど、Hちゃん(一つ上の同じ保育園だった子)は
なかなか食べ終わらないんだよー」

と、もう毎日毎日、保育園の時よりもその日の報告がたくさん。



そして、
 
「お迎え早いよ!保育園の時はもっと遅かったじゃないか!
そのあと、みんなは体育館で遊べるんだよ。」

「Nくんは一人で帰ってる。
おれも一人で帰ってみる」

と、きまして!

おおおおおお・・・・・
うちのこ、まさかの学童クラブが大丈夫な子でしたーーーーー!!!(嬉泣)

おっと、でも手放しで喜んではこの先何があるか分からないし、
安心しすぎないようにしておこう・・・。


とりあえず、3月の心配・憂鬱の種一つは、
溶解したのでありました。


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入学式 [ちびっこ]

20170406nyuugakusiki.jpg

今年のゆっくりペースでの開花のおかげで、
満開の桜の中での入学式となりました。


3月中は、一日でも長く保育園を惜しんだものですが、
4月に入った途端、入学式の日が待ち遠しくなり、
入学式が終わったらもう、小学生生活が当たり前になってしまったという、
このオヤの心境の変わりっぷり。
自分でも不思議なくらいです。

まだまだ色々と親子ともどもに、慣れない小学生の生活ではありますが、
なんとかなっているし、こんなもんなのね、というかんじです。

よし、この調子でこれからの小学校生活(の子供の家庭維持)、がんばるぞー!


・・・と言う気は全くありません。

頑張ることじゃないと思うので、
無理なく楽しく、当たり前の生活ペースに慣れますように~
と、神頼み・・・というか、七夕の短冊のお願いレベルな気持ちで生きたいです。





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色々スタートしちゃってます [ちびっこ]

4月に入ってから、もう小学校関係と仕事で、
いっぱいいっぱいな日々です。

入学式も無事済みました。

その辺のことも書きたいのですが、
連日、その日の晩中にやらないとならない書類書きや仕事に追われ、
今晩は、明日の小学校の保護者会の為に仕事を早く切り上げるので、
作業時間が少ない分のカバーにやらないと、な仕事があって。

この大波に乗ってしまっている状態の仕事の終着は秋の始めくらいまで。
保育園の卒園アルバムの制作作業も夏くらいまであるし、
これで、明日の保護者会で何か背負わされてしまったら・・・
日曜日の学童クラブの総会の時に、前半期にあるイベントの係の方になってしまったら・・・

コワイ・・・

ワタシの今年の運試しだ!!



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ところで、叔母からちびっこに入学祝いで頂いた漢字ドリル。
数字は大好きだけど、文字にはイマイチ興味がぬるいので、
やるかな?と思っていたら、
ワタシの知らないところで、いつの間にか手を付けていたようで。

20170412kanjidoriru2.jpg

ああ、数字だから食いついていたのね。

20170412kanjidoriru3.jpg

・・・?

20170412kanjidoriru4.jpg

おおお・・・なんか違うよ?

20170412kanjidoriru5.jpg

あああ・・・問題の意味を解っていないぞ・・・!!

20170412kanjidoriru6.jpg

ヤバいぃ・・・


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園児終わり [ちびっこ]

1歳2か月の頃から5年間通った保育園、
今日で本当にお別れです。

毎年何人かずつ保育士さんの入れ替わりはありつつも、
みんな良い方たちばかりで、
ときには厳しくもあるけれど、
全力でたくさん可愛がってもらえました。

幼児クラスになってからは、
お友達や保育園のおもちゃで遊ぶことが楽しすぎて、
お迎えに行っても、なかなか帰らない毎日で。

予定より5分早くに着こうものなら、
「なんで早く来たんだよ!?
これからすごろくやるんだよ!」

なんて言うもんだから、
ある時「きみに早く会いたかったんだよう」と言ってみたら、
「え・・・」となって固まってたっけ。

保育園で夕方まで楽しく過ごしてくれて、
こちらも仕事に集中できました。

病気にビクビクしながらも、
本当に充実した毎日でした。


最後の1日前の朝も、登園するなり仲良しの友達と
ゲラゲラ笑いながら追いかけっこしだして、
『オレ』ゲージMax!!なちびっこでした。


明日からは、いや、週明けからは新生活です。

一応、4月からは小学校で一年生、学童クラブにも通う。
と、知ってはいるけれどそれが具体的にどんな生活なのか?
今までとどう変わるのか自体は想像もできていないはず。

ちびっこの人生で、もしかしたら初の試練かもしれないです。

保育園のスタートは幼すぎて、自意識ではなく、
気が付いたら慣れていたって感じだったけれど、
一年生は、自分の力で自分の居場所を作っていかなくてはですからね。
というか、これが社会で生きていくための、
ちびっこにとっても初めの一歩でしょう。


・・・って、本人はそれほど卒園・入学に対して
過度に意識していることは何一つないわけで。
結局、親、というかワタシだけが、
勝手に感傷に浸りつつ不安の波にのまれそうになっているだけなんです。

だから、ワタシが気にしなければ、
特に問題のない事なのかも!!?


ただですね、4月からは、園内にいるチビッコ園児たちとの、
送迎時だけのテキトーなふれあいができなくなるのも、
何気に本気で寂しかったりします・・・。

ああ、保育園、本当に頼もしくて、
そして『萌え』をもらえる存在でしたっ!

20120326hoppe.jpg

入園当時、ちびっこのほっぺは最高潮でした。

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卒園です [ちびっこ]

20170327sotuensiki.jpg

寒い雨の日の卒園式でした。

この日の為に練習した歌や言葉もしっかりできて、
ところどころにどわっと涙があふれるシーンもあり、
ああ、本当に卒園してしまうのね・・・と、
おそらく先生方や親たちの方が感慨深いのが卒園式なのでしょうね。

当の卒園児である女の子の中には、涙する子もいましたが、
男の子たちは、ぼへーっとしたり、緊張してガチガチになっていたり
あくびしたりおどけてみたり・・・そんなもんよね。

卒園証書は、名前を呼ばれた子供と一緒に保護者1名が前に出て、
子供が証書を受け取った後に、「将来なりたいもの」を発表して、ハグ、
という流れ。

これには、感極まって涙する保護者、それを見てもらい涙する他の保護者、
感動のセレモニーです。

「サッカー選手になりたいです!」
「警察官になりたいです!」
「お花屋さんになりたいです!」
「アイドルになりたいです!」
「デザイナーになりたいです!」
などなど、みんな素敵な夢を発表します。

そんな中、うちのちびっこの

「将来なりたいものはダンサーです」

には驚きました。


ダ・・・ダンサー?
電車の運転士はどうなった。

ちびっこが電車が好きだというのは周知のことだったので、
それを知るお友達のママさんたちにも、
「ちびっこ君、夢は電車の運転士じゃなかったの!?ダンサー??」って、
あとで聞かれちゃったよ。



卒園式後は、最寄り駅近くのお店で謝恩会。
赤ちゃんの時の写真で「これは誰?」のクイズは大盛り上がり。
あっという間の賑やかな時間を過ごしました。

先生たちの感動のお礼のスピーチ中、
さみしくて大泣きする女の子もいるってのに、
「目から水出てる~~!」と叫ぶ・ゲラゲラ笑う・おどけ回る男の子たち・・・。

ふとちびっこをに目をやると

20170327syaonkai.jpg

かわいい女の子に座られていました。

あとで、どうしてああなったのか?聞いてみたら、
「良いんだよ、あれで・・・」と訳の分からない返事。

我が子ながら、色々と謎が多い気がするのね。

(上の画像、先生の感動のスピーチ中の子供たちです。
最初はそれなりに注目していたんですが・・・みんな最後までちゃんと聞いて!!)


それと、卒園式が終わって、
保育園から謝恩会の会場までの徒歩10分の距離の道、
謝恩会が終わってから帰路に着くまでの駅前での待ち時間、
帰路に着いて会場から保育園近くの公園までの間、
全てをほとんど走っていた一部の男子たち(うちのちびっこ含む)の体力、
どうなっているの!?

謝恩会中も、ほとんど大騒ぎで会場内を走ったりふざけ回っていたし。

何度も捕まえては「人がいっぱいいるところで走り回らないの!」
「勝手に歩道を子供だけで走って行くな!」と注意しても、
目も合わせずにスル~っと振りほどいて逃げていく男児たちには、
リードから外れていつまでも広場を走っていたい飼い犬に、
呼んでも帰ってこないし、帰って来ても捕まえようとする手をすり抜けて逃げ回られた、
あの時の感覚を思い出しました。


制御が利かなくても、駅前やら歩道をひた走るチビどもを放ってはおけないので、
慣れないヒール履きで追いかけまわしたけれど、
その疲労は翌日の夜から来たというワタシの足と、
彼らの体力とのギャップも何か切ない・・・。




そうそう、将来なりたいものについてですが、

「電車の運転手とダンサー、二つで迷ってるんだよね~」

とのことなので、
とりあえず電車の運転手目指しておいて、
ダンスは休みの日に趣味でやることを奨めたのですが、
電車は一つしか運転できないと知り、
「つまんない!やっぱりダンサーになる!!」と言っていました。

どうも、運転士になれば、今日は中央線、明日は埼京線とか、
色々運転できると思っていたようです。


ちなみに、ダンスは仲の良い友達3人と組んでやりたいらしく、
そのうちの一人の子はダンサー1本で行きたいらしく、
その子はパパさんに「ダンスだけじゃ食っていけないから」と
色々と諭されているらしいです。


ああ、余談で長くなってしまいましたが、
ちびっこもみんなも、卒園おめでとう!

ああ…卒園か・・・。

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