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リニューアル [災害]

実家の屋根瓦の修理が終わっていました。

すっかり身軽になったかんじです。

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重々しく鎮座ましていました鬼瓦が、

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なんということでしょう!
すっきり近代的な直線美に!

・・・って、ちょっと物足りない気もしますが・・・。

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撤去した瓦の一部。
家族作業員達で、コンテナに割りながら積み込んだとか。
 
あ、自分だけ何もしてなかったんだわ。
みんな、お疲れさまでした~

これでもう、大きな地震が来ても瓦に押しつぶされる心配はないね!
そして、今度また大地震が来てどこかが崩れたら・・・
そんときはもう、建て替えだね!!

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被災発覚 [災害]

親戚から、「電話が通じない」と両親を通してメールに通報がありました。

あわてて携帯から自宅にかけてみると、
確かに繋がらない、かからない。

ジャックやら電源やら、抜き差ししても
やっぱりダメ。

こりゃ、線自体に問題が?と、外をチェックすると、
外から来た電話線の自宅の壁との接続ポイント
何だか剥がれているではありませんか!

翌日にNTTに連絡し、更に翌日に修理してもらって
復帰しましたが、
これも大震災の爪痕かと思われます。
今更ですけど。

家電は普段ほとんど使わないから全然気が付かなかったよ。

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ガソリン難民 [災害]

ご他聞に洩れず、実家でない方の我が家もガソリン難民です。

報道でも今週あたりからは購入困難は緩和されるだろうと言っていますが、
伴侶さんが連日チャリなどでGS偵察しているようですが、
イマイチ改善の兆候は実感できないようです。
連休が明ければ少しは事態回復するのかな?

来週、育児環境の整備の為の活動はできるのだろうか・・・?
まあ、できなきゃできないで何とかするしかないけど。
というか、実家を離れるための足のガソリンをだね、まずどうにかしないと!


弟が、この状況を緩和させる案を提言おりました。

「来週からガソリンを値下げすると言っておいて、一旦足を引かせる。
それで翌週から数円値上げしちゃえば、本当に必要な人しか入れなくなる」


それは・・・詐欺だよ。

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消えない謎 [災害]

昨日の計画停電。



結果は・・・・・・・消えなかった!!

ここら辺(埼玉北部の一部)って、どーなってんだか?


母が近所の人と話していて
「ここら辺、大地震直後に長く停電した区域は温情されてるんじゃ?」
などという話が出たらしい。
そんなことあるのか?

まあ、停電しないならしないで助かるけど、
消えるつもりで予定時間までにやること終わらせてるし、
いつ消えるのか分からないと思うと、
停電の予定時間中は結局何もできないのです。
この部屋、テレビないし、携帯ワンセグは入り悪いし・・・

・・・いや!
被災地で不自由されている方達の不便を思えば
幸せな自分の状況です。
黙って布団で寝ときます。


今日は連日の瓦剥がし&落としの音がすごく大きい。
2F部分が終わって1F部分の作業になったからです。
自分が実家を離れる頃には落ち着いてきているんだろうな。
なんかほんと、騒がしい時にこっちに居ることになってしまったもんです。

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計画停電? [災害]

昨日の計画停電、実家でのグループは4で、
夜の6:20~22:00の予定だったのですが、
結局無かった・・・。

かなりの範囲で実行されたようなのになあ。

夕方からの寒い中、毛布にくるまって豆電球で良い子に過ごしてたから?
でも、21時くらいからはもうないだろうとエアコンつけちゃったけど・・・。

地震の日に直後から深夜まで停電したのですが、
近所のあるエリアからは全然停電してなくて、
「同じ市なのに何故ここだけ・・・?」てな事態があったので
もしかしたら、グループ分けに当てはまらない、
隣エリアと一緒になっていたりするのかもしれません。

でも、計画停電はまだ1度も実施されたことありません。

本日は15:20~18:20です。
どうなるのかな~?
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身辺急変! [災害]

先月末から今日まで、めまぐるしい身辺の変化っぷりでした。

家族が増え・・・実家に行き・・・震度5強の地震に見舞われ・・・
原発騒ぎに心冷やされ・・・余震に構え・・・花粉に不意打ちされ・・・
どうでもいいけど今日は風が強すぎだよ!

11日の東北地方太平洋沖地震は人生で最大の揺れの体験でした。
小学生の頃に乗った「なまず号」以来です。

揺れを感じ始めて「こればヤバイ!」と子を抱えて母と庭へ避難しました。
どんどん強くなる揺れは、足を踏ん張らないと立っていられないくらいでした。
そして、最後のひと大揺れ!な瞬間、目の前で今年築50年の家の瓦が崩れ落ちました・・・。
崩れ落ちたといっても、「ぐし」という屋根のてっぺんの横に渡した部分だけですけれどね。

瓦と土くれがボロボロと崩れ落ちていく様を見て、
ああ、今日から避難所生活か・・・?とぼんやり思ったり。
母が普段言っていた「でっかい地震が来て家が壊れたら建て直す」
というのが今なのか!?
などとも思ったのですが、揺れが収まってみて調べてみると、
位牌も食器も倒れず壊れず・・・家具の補綴が完璧だったのもあるのかもだけど、
チリが落ちている以外は特に屋内被害はなし。
(ちなみに近所の新しい家々では、家こそ損傷なしだけど、
室内はヒッチャカメッチャカになったらしいです)

地震大国日本の建築技法の粋を見た!
瓦が落ちたのは、家屋を守る最後の砦だったのだね!!

・・・と感激したのですが、
後に、瓦のメンテナンス不足が「ぐし」の崩落の一因ということを知りました・・・。

でも、やっぱり大黒柱も太くてしっかりしたものだし、
柱も組んだもので、さすがの日本家屋なのには変わりがないので、
立て直しが惜しくなり、結局は瓦だけ全面貼りなおすことにしたようです。


崩れた屋根は、当日のうちに65歳の父がチャッチャカと屋根に登り、
近所の人にも手伝ってもらってビニールシートを被せました。
そして、今日のこの強風の中、大工の弟と父で屋根瓦を剥がす作業をしたのでした。
よくやるなあ。

強風と止まない余震や新しい震源地の地震、
屋根瓦を落とした衝撃で、なんだかずっと家が揺れています・・・。


画像・・・いろいろアップしたかったのですが、
今使っているPCには画像編集ソフトがない(自分が認識していないだけ?)ので
また後ほど機会があれば、ということで。
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