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最近のおさらい [健康]

ニジマス釣りjpg.jpg

2週間前の休日に、西武ゆうえんちのニジマス釣りに行ったのです。

流れるプールを冬~春にかけて釣り堀にしているのです。
エサはコーン。こんなエサで釣れるのか!?という心配をよそに、
入れてすぐに食いつく食いつく。
あっという間に5匹釣って(3匹まで料金内、2匹は追加料金)
2匹をその場で焼いて、美味しく頂きました。


そんな、優雅なレジャーの日の午後から、今日に至るまでの菌との戦いが始まりまして。

まず、私がその日の夕方から急に体が重くなってきて発熱。
翌日は熱は微熱まで下がったものの、のどの痛みのひどさと体中が痛くて病院へ。
この気温とのどの痛みからインフルではないでしょうと言われ、
血液検査結果から、何かしらの細菌感染でしょうと抗生剤処方されて。
(「いや、のどめちゃくちゃ痛くなったし!」保育園のお友達のインフル罹患経験ママさん談)

それから抗生剤が効いてきてみるみる回復するも、
5日間飲み終わった翌日からまた、のどの痛みが復活。
また別の風邪をひいたか!?と、市販薬で様子を見るもなかなか回復せず。


そんな数日後に、ちびっこが少々発熱との保育園からの連絡。
その日の夜に38.5℃まで上がるも、翌朝平熱に。
様子見で保育園お休みして、午後に昼寝をして起きたらまた発熱38.5℃。
そして、夕食後には平熱に。
でも、のどが変と言い出して。

翌朝は微熱程度で、でものどが痛いと言う。
午前中はそのまま平熱になったのに、昼食後にまた38.5℃。
お昼寝して起きたら平熱。

これはただの発熱じゃないなと、小児科に行ったところ、
長い綿棒でのどと鼻の奥をゴシゴシの検査(大泣き!!)で、検出されたのは
『溶連菌』。
わあ、はじめまして。

溶連菌は抗生剤で容易に退治できるようで、
服用後はみるみる回復。
でも、腎機能に悪さをすることもあるらしく、
1週間後と2週間後に尿検査をするらしい。
症状自体はかなり軽いのに、その後がちょっとめんどくさいね。


はあ、これでちびっこの発熱ものどの痛みも治まって一段落。

・・・・・・・じゃなくって、私です。
小児科でも処方薬局でも「溶連菌は移りやすいよ」と言われ、
これは・・・とあわてて先日の病院を受診。
内科担当の医師は前回と違ったので、
諸々の経過や状況を説明。

「今回と前回の血液検査の数値を比べると、前回の治りかけって感じですね。
もう5日、抗生剤飲んでください。
お子さんが溶連菌?じゃあ、そうかもしれませんねー」

大人はこんな扱い?
というか、この病院だから??
のどを長い綿棒でゴシゴシされる覚悟で行ったんだけどな。

というわけで、再び抗生剤を飲み始めたら、
1週間苦しんだのどの痛みがあっという間に治まった!


そして今日、経過を診てもらいに行った小児科で、
この経緯を話してみたら、
「大人も前は検査してたけど、いまはもうやってない。
腎不全に移行する確率も低いし、何より大人は慢性腎不全を起こしたら、
むくみがひどいとか血尿が出るとか、自覚症状で分かるからね」
とのこと。

私が感染したのは溶連菌だったのかは分からないけれど、
とにかく長々と苦しめられた。
これ以上変な症状が出ないことを祈る!


そんな、菌との戦いの2週間ちょいなのでした。


菌との戦いもさることながら・・・・・
今年は保育園の卒園アルバム係なんてのになっちゃって、
これの仕事が年度初めから結構なカロリーで・・・
クラス役員の仕事量の比じゃないレベルかも知れない(汗)

仕事も詰まってきちゃって、
また、水曜日あたりの存在が認識できないモードになりつつあったりします。



ニジマス焼けた.jpg

釣りたて焼きたてのニジマスは、とても美味しかったのでした。


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前回の記事の追記 [ちびっこ]

前回の記事の最後の方での、
外国人とのかかわり方の部分の文章が、
軽く流して書いたら、あまりにも端的になりすぎて
違った解釈をされてしまったようなので、
改めて追記しておきます。


まず、中国人2人組のお姉さん達の間にソリで突っ込んでいってしまったちびっこですが、
「大丈夫?」のやり取りの後に、お姉さん達から「じゃあ、一緒に滑ろう!」となって、
更には他に二人ほどいた日本人の小学生くらいの兄弟にも声をかけて巻き込んでの
ソリ滑り大会になり、途中、兄弟が親に呼ばれて離脱したので、その後は何度か
お姉さんたちとの3人で滑走したのです。

最後の画像は、その何度かの滑走後のリフトへ向かうときのもの。



それから、通りかかった中国人男性グループというのは、
どうもこのスキー場で何かを企画するつもりなのか、
視察に来ていたような私服でゲレンデを歩く団体客で、
10人くらいがゲレンデを上っていくコースのすぐ近くで雪遊びしていたちびっこに、
その中の一人が立ち止まってしゃがみ込み、ちびっこに何か話しかけていて、
ちびっこがそれに全く取り合わないでいたところ、
「バイバーイ」という感じで立ち去っていって、
先を行ったメンバー達に追いついて行ったのでした。

ちなみにそのとき私はちびっこから5メートルくらい離れたところにいて、
その男性がちびっこに話しかけている声はそんなに大きくなく、
更に風で飛んでよく聞こえなかったけれど、
あとでちびっこに聞いたら「なに言ってるのか分からなかった」とのことだったので、
日本語じゃなかったんでしょう。
まあ、「なにしてるの?」とか、子供好きか自分にも同じ年頃の子供がいるとかで、
思わず話しかけちゃった、な感じかな。



最後に民族衣装の団体客は、これも10人くらいで、
富士山やら雪やらにテンション高くゲレンデに現れて、
ひとしきり風景を個々が撮影しまくりながら歩いてきて、
そして私たちがスキーで下まで降りてきたタイミングと重なり、
ちびっこがスキー板を外したところでなあなあに紛れ込んできて
その中の一人の女性と一緒にポーズ決めながら撮影大会になった、のでした。
まあ、ちびっこもそのときゴーグルしてたし、顔は大丈夫でしょう。
私も横に居て、テンション高いお金持ちそうな団体のハイテンションに
2人でポカーンとしていたのです。



基本的に、外国人スキー(ゲレンデ観光?)客はみんな、
そんなに長い時間滞在せず、目的を概ね果したらさっさと引きげて帰って行ってしまうので、
延べ人数やら国籍はとても多いのだけど、ゲレンデ密度自体は常に10人程度。
しかも、ソリ用コースなのでもちろん子供用のゲレンデ。
スキーをしたのも、子供用ゲレンデの脇のセンターハウス前。

メインのゲレンデは、もちろん日本人のスキーヤー・スノボーダーで
そこそこ賑わっていましたよ。
どうも、外国人客は、そちらのコースの方にはあまり行っていないような印象。
きっと、スキー場へは軽くソリ滑りやゲレンデ散策だけで、
そのあとは別のところへ観光へ行くのでしょうね。


とりあえず、それぞれが目的をもって楽しんでいて、
でも、自分が友人たちと、もしくは一人でスキー場に来ていた時とは、
随分客層も変わったもんだな~という感じのゲレンデなのでした。



ここ最近、文章を真面目に書くと、
すごく時間がかかるのと、長文を書く気力が湧かないのとで、
なるべく簡素に書くようにしていたのですが、
端折りすぎてもダメなんですね。




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スキーデビュー [ちびっこ]

ふじてん1.jpg

今年は車で富士山の麓のふじてんスキーリゾートへ!

自宅から、行きは2時間、帰りは1時間半ちょい。
近い!


そして、スキーデビュー。

スキー.jpg

・・・といっても、口だけでの教えではどうにもならず、
結局オヤもスキーレンタルして、真似させて教えてみる。

とりあえずボーゲンと、どうしても止まらなかったら横に倒れて、
とだけ言ってあとは好きに滑らせてみたら、
なんだかまあまあ滑れていたり。

でも、やっぱり上手く止まれなくて、
転んでは「できないできない!」とギャーギャーキレていた・・・。
そして、一時間ちょい程度でスキーを止めて、
ソリ滑りを始めるのでした。

ダメだ・・・オヤに甘えてる。
来年こそはスクールに突っ込むぞ!!

ほんとは今年もスクールに入れたかったのだけど、
雪不足&シーズン終わり近くて、
スクールも終わってたのでした。
やっぱり2月中までに行かないとダメだね。


ふじてんスキーリゾートの子供用のスキー&ソリ広場は、
専用のベルトコンベヤーみたいなリフトがあって、
とても助かるのです。

そして、それで上るちびっこの姿が、いちいち笑えた。

ふじてんリフト.jpg

雪の隙間を上る。


ふじてんリフト2.jpg

みんな立って乗っていますよ?

写真見てわかると思いますが、雪は、コースにしかないのです。)


今年もスキー場・・・というか、ソリ遊び広場は
外国人で大盛況。

今年もまた中国人客の中にソリで突っ込んで行ってしまい、
そのままノリのテンションの高いお姉さんに捕まって、何本も一緒に滑らされたり、
コースの端っこで雪遊びしていたら、
通りかかった中国人男性グループの一人に、何やら座り込まれて長々と話しかけられていたり、
ぼけーっと突っ立っていたら、アジアとヨーロッパの中間あたりの容貌の
民族衣装な普段着でゲレンデで写真撮りまくっている一団の中のお姉さんに捕まり、
そのお姉さんとちびっこの撮影会状態になってたり・・・

そしていずれも、愛想なく、無口で無表情だったのに、
なんであんなに構われたのか?


そんなかんじで、今年は外国人に捕まりまくるちびっこなのでした。

ふじてん2.jpg

中国人お姉さんに連れていかれるの図。


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