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いちねんせいの日々2 [ちびっこ]

学校での出来事は、あまりこまごまと話してはくれず、
「男の子は特に、話してくれない子は学校のこと話してくれないと思います」
という、担任の先生のお話通りなちびっこ・・・。

全く話してくれないわけでもないのですが、
自分から話してくれるのは、たいてい『おれがすごかった』のこと。

「オレ、走るの早いよ!」とか「カルタ取り、クラスで『めいじん』なんだよ!」とか
自慢系は自分からよくしゃべります。

でも、「こくごの文字練習のプリントを1番に終わって先生に見せに行ったよ!」
というけれど、どうも早さを重視しずぎて形が悪くて直された形跡多し!

「早けりゃ何でも良いわけじゃない」を説いてみたりもしますが、
「あーはいはい、うるさいなーもう」と返される・・・。

かっ、かわいくねー!!

でも、50メートル走のタイムが学年で4番だったり、
授業参観の時に、目の前でかるた取りの枚数が1番多くて
メダルを貰ったのを見たので、
ああ、ホントのことではあったのねーと、感心はしたのでした。

他には、計算が好きみたいで、
保育園時代から二けた同士の足し算を暗算したりしていたので、
てっきり好きな教科はさんすう?と思っていたら、
『せいかつ』だそうです。
昔でいう理科と社会の混ざった入門編、みたいなものでしょうか。

君、掴めないなぁ~


午前中の授業と給食で下校(→学童クラブ行ですが)のスタイルは5月までで、
6月からは午後に5時間目の授業も始まりました。

ワタシの『5時間目の授業』の記憶は・・・とにかく眠かった。

ちびっこに、
「お昼寝もなくなっちゃったし、給食の後の5時間目は眠くなっちゃいそうだねぇ?」
と聞いてみたら、
「眠くなんかならねーよ!」ですとさ。

そうですか。


そうそう、ちびっこは3歳の頃から、
「小学校は行きたくない」と言っていて、
4月頭くらいまでもまだ、「小学校行きたくないって言ってるじゃん!」などと、
思い出したかのようにいっていたのですがね。

先日の朝食時に突然、
「おれさ、ずっと前から小学校行きたくないって言ってたでしょ?
でもね、最近小学校が楽しくなって来ちゃったかも」
なんて言い出しました。

良いことですね、それは!

でも、その後もちょくちょく「給食が嫌だ」「ずこう嫌い」
「体育でやる鬼ごっこが嫌い」と文句も言っています。

はっはっはっ。
人生、嫌でもやらなきゃいけいことはたくさんあるんだぞ!!


タグ:ちびっこ
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argo

おそらく、まだ勝手気ままな気分でものを言っているのだとは思いますが
それが繰り返されて行くうちに、次第に自分の好みも固定化されて行く
のだと思います。ここで外的な力を加えて行くと、自然にそうした方向へ
向かって行きますが、何もしなければ大きな変化は起きないのだと思い
ます。

つまり親の力です。昨今の幼いスポーツや芸能活動などです。秀でた
ものでなくても、興味関心や好き嫌いといったものを見逃さずに伸ばす
道筋をつけてあげることは大切なことだと思います。しかし、親の意思で
半ば強制的にそうした道筋に乗せるのは、どうでしょう。ところが、何も
せず本人の気持ちの目覚めを待っているだけでは、事態はなかなか
動いてはくれないものです。難しいものですね。
by argo (2017-06-18 13:34) 

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